経済産業大臣指定伝統的工芸品八女福島仏壇 八女福島仏壇仏具協同組合 |
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八女福島仏壇・仏具は昭和52年3月30日通商産業大臣(当時)より、伝統的工芸品に指定されました。
「伝統マーク」がついた八女福島仏壇・仏具は、八女福島仏壇仏具協同組合が上記の基準に合格しているかどうかについて厳重な検査を実施したものであり、生産者が誇りと責任をもってお届け出来る製品です。 |
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| ■製法■ |
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彫刻加工(8工程)、金具加工(毛彫13工程、地彫8工程)、塗装加工(膠下地塗26工程、堅地塗33工程)、蒔絵加工(8工程)と総組立てに分けられ、全工程数は80工程余りにのぼる。木地、宮殿、彫刻の木工部分の一部を除いて、ほとんど手加工による伝統技法が継承されている。 |
1.木地造り
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厳選されたスギ、ヒノキ、ヒバ、ベニマツ、ホオノキなどの木材で、仏壇の本体を作り、構造は、ほぞ組み及びほうき摺りによる組立式をします。 |
| 2.宮殿造り |
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こまかな部分を手仕事で作り、各々組立式に宮殿を作ります。 |
| 3.彫 刻 |
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図柄を選定し、ヒノキ、ベニマツなどの木材に、のみ、小刀などにて手彫りします。 |
| 4.金 具 |
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銅、銅合金、その他の地金に手加工にて金彫をしたのち、仕上げをし純金加工などを施します。 |
| 5.漆 塗 |
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型作られた木地の上に下地加工したのち、天然精製うるしにて手塗りします。 |
6.金箔押し
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天然精製箔押しうるしにて、純金箔を1枚ずつ張り、またはその上に金粉を施します。 |
| 7.蒔 絵 |
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天然精製うるしを塗布した塗面に、漆で下絵を描き、その上に金粉、銀粉、貝などを蒔き、さらに加筆または研出します。 |
| 8.組 立 |
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上記工程で加工された部品を、総合的に最終組立をします。 |
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